2006年05月21日

Dear

WELCOME ようこそ“うんこな大学院生の日誌” へ
君が今このブログを読んでいること
とびきりの運命に心からありがとう
今日も君が君らしく モニターの前で輝いている
暇人だね 君こそが我が誇り DEAR 読者

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ごめんなさい、暇人なのは僕だけですた。
こんな天気のいい日に1人ブログを更新しているのだから。

昨日土砂降りの雨の中買ってきました、「国家の品格」。
Y君の紹介は今なら納得できます。
論理だけでは破綻する、I see.
日本を日本たらしめていたものが失われつつある、これは由々しきことですね。
少し今の自分のあり方について考えさせられました。
日本人としての自己啓発にはお薦めの一冊。

昨日はもう一冊本を読み終えました。
「web2.0 BOOK」という本です。
web2.0に関してどんなサービスがあるのか、グーグル、amazon、Apple等がどんなビジネスモデルで台頭してきたのかがわかる。
あのmixiも2005年9月時点で150台のサーバとたった5人のエンジニアだけで開発されていたそうです、そんなミニ情報も載ってます。

興味がございましたら是非読んでみてください。
貸して欲しい人は声かけてねん黒ハート

P.S.
アフィリエイト載せている癖に自分は本屋で買っていますorz



Web2.0 BOOK
Web2.0 BOOK
国家の品格
国家の品格
暇人のひとりごと
暇人のひとりごと
posted by じむ at 16:24| 東京 ☀| Comment(2) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

じー おー おー じー える いー

「グーグル」という本を読み終えた。
web2.0関連の本を他にも何冊か読んだのでGoogleの偉大さはよーくわかった。
web上に無秩序に存在する「知」を体系化するといった思想も素晴らしい。
「グーグルネット」っていう構想知ってる?いや、僕も本読んで初めて聞いたんですが。
構想段階らしいけど無線通信インフラをつくって誰でも無料でインターネットにアクセスできる基盤を作るんだとさ。
スケールが半端ない。
(もちろんただの慈善活動じゃなくその先のビジネスも見据えている)

だけどやはり最終的には利益を追求する一企業であることも忘れちゃいけないんだよね。
中国という巨大市場に参入するために中国政府の介入を認めて一部の情報規制も許してしまっているという事実。
利益獲得のためなら「全ての情報に対して公平で中立な立場である」という思想さえも黙殺してしまう。

このままGoogleが進化を続ければ情報社会を席捲するのは間違いない。
何か情報を得るにはすべてGoogleを介さなくちゃならなくなる、極論だけどね、これは。
そしたらGoogleさんに逆らえなくなっちゃうよ。
Googleに嫌われたら社会から消されるということになっちゃうんだもん。
情報社会で情報にアクセスできなかったら人生\(^o^)/オワタ
Googleがますます進化してくれればどんどん世の中便利になっていくだろうね。
だけどそれも何か怖くなっちゃったよ(´・ω・`)

もっと詳しくGoogleについて知りたかったらこの本を参照されたし。

Google関連本(もとい、インターネット関連)はしばらくもういいや、もうちょい違う本を読もう。
明日本屋に行ってきます、さて何を読もうかなヽ(´ー`)ノ



グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる ザ・サーチ グーグルが世界を変えた 「へんな会社」のつくり方 Web2.0 BOOK 「みんなの意見」は案外正しい

by G-Tools

posted by じむ at 03:37| 東京 ☔| Comment(4) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

雪国

相変わらず現実から逃避したまま戻ってこれません。

ということで日記を更新。

昨日学校から帰る途中に本を買った。

文庫本を数冊購入。この金があれば2日はメシを食えたはず…。

心して読まねば。

そのうちの一冊が川端康成の「雪国」。

昨晩から読み始めて一回寝て起きてから今朝読み終えた。

何故今更「雪国」か。

それは学生のうちに文豪と呼ばれた作家の代表作ぐらいは読んでおきたいと思ったからです。
このページで紹介されている7人の作家の作品を少なくとも一作ずつ)

え?そういう調子こいた発言はいらない?

はい、シャラップ!

まぁ、率直に読んだ感想といえば、少々難解だったかな、ということ。

つまらなくはなかったけど絶賛もできない。学がないからかなぁ。

色々な描写とかは素人ながらに巧いとか思ったり、雪国をキレイに表現しているなぁとかは思った。

でも正直作品の時代が僕には想像しにくいもので注釈を見ながら読み進めるという感じになった。
(登場人物の服装とかもイメージしにくい!いっそもう少し古い時代の方がイメージしやすい、ステレオタイプで。)

ストレートに自分の中で消化できない分余計に難解だったのかなと思う。

終わり方も 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 って思った。

川端康成の作品は「古都」も過去に読んだけどそれも 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工っ て思った記憶が微かにある。

そういうもの…なのか?このお方の作品は。

記さずともその続きを察することができるものなのかな。

だとしたらまだ僕はその域に達していないようです。

解説を読むと「『○○○。』にこの二人の未来が暗示されている」みたいなことが書いてあったけど…。

まだ読むのが早かったかなぁ。

またいずれこの作品を手にとって読み直してみたい。

そのときには新しい発見があるかもしれない。

( ^ω^)…

( ^ω^)……

(;^ω^)そろそろ現実に戻らなきゃ…。
posted by じむ at 16:34| 東京 ☔| Comment(4) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

読書感想文

暇を縫って読書に勤しんでました。
最近物事に(特に亀田)批判的な日記ばっか書いていたのでたまには称賛系の日記を書いてみます。

各作品ごとに簡単な感想をば。

【巷説百物語】−京極夏彦
フラっと立ち寄った本屋で、この本がたまたま目に止まりヴぃさんこの日記で紹介されていたのを
思い出し購入。
京極夏彦の作品を読むのは初めてだったけどすごくおもしろかったです。
この本で一番おもしろかったのは個人的には「舞首」でした。
ものの見事に欺かれました。
最終話の「帷子辻」も良かった!

【続巷説百物語】−京極夏彦
前述の作品がおもしろかったので読み終わったあとすぐに購入。
これも非常におもしろかった。前作は一話一話が独立して進んでいたけどこちらは物語に相関性が
あって不適切な表現かもしれないけど少しずつラスボスに近づいていく感じだったかな。
すべてが一つに繋がったときは「クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!」と思った。
読み始めてから最後まで寝る間も惜しんで一気に読みました。

物の怪よりも恐ろしいのは人間自身でつねドコモ提供

ここでアニメの巷説百物語を無料で見れますがクオリティの低さに失望しました。
↓↓↓
http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00114/v00248/ (06年8月31日まで)

20分程度で深みのある話を作るのにはやはり無理があります。
というかキャラクターデザインにも大いに問題あり。

【宿命】−東野圭吾
「なるほど、そうきましたか。」という感じ。
解説のコピーになってしまうけどただの犯人探しで終わらない結末の意外性が良かった。
結末までに散りばめた伏線はもう見事としか言い様がありません。
おもしろかったです。
どうでもいいですが、僕がイメージした瓜生晃彦の像はなぜか「医龍」の霧島軍司でした。
(瓜生晃彦はメガネしてないけどorz)

【金閣寺】−三島由紀夫
まだ読んでる途中。
正直な感想が「難しい」。大筋は理解できるけど描写の読解に苦労する。
難解な描写を昔の人は好んだのだろうかと思ってしまう。「雪国」を読んでた時と同じ心境。
まだ途中だけど柏木は何か不気味だ、黒い。
主人公にとっての絶対的な美たる存在である金閣寺を見たのは中学生の時の修学旅行が最後。
どんなだったか思い出せない、もう一度生で見てみたい。

以上、幼稚な感想文でした。

P.S.
生ゴミを出し忘れた。
くせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!
夏真っ盛りで本格的に暑くなってきました。生ゴミの扱いには注意しましょう。



巷説百物語
京極 夏彦
巷説百物語
続巷説百物語
京極 夏彦
続巷説百物語
宿命
東野 圭吾
宿命
金閣寺
三島 由紀夫
金閣寺
posted by じむ at 01:40| 東京 🌁| Comment(2) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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