2005年08月08日

TOKYO

野暮用を済ませに吉祥寺に行った帰りの電車

半端なく混んでいた

すし詰め状態どころじゃない

最悪なことにオヤジと向かい合わせになってしまった

体はもう密着どころの騒ぎじゃない

接触、いや、もうこれは融合だった、俺の体はヤツの体にめりこんでいた

きもちわるい

くさい

くさい

くさい

口臭、体臭、存在そのもの、ただひたすらくさい

この臭いはもう喧嘩を売ってるどころじゃない

確実に俺を殺しにきていた

あまりの臭さに憎悪の念さえ沸いてきた

しかも体勢が悪く吉祥寺から住んでいる町の駅に着くまではもうずっと片足で立っていた

そのさまはもうまるで蟷螂拳を極めたかの如くだった

何とか駅に着いた

着いたときはもうよろよろだった

改めてTOKYOの恐ろしさを痛感した出来事だった

地方出身者にはTOKYOって本当に辛いです…

posted by じむ at 20:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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