2005年07月18日

(;゚⊇゚)ニホンゴムズカスィネー

某Mやんに日本語の使い方を正された。

「性癖」という言葉について。
せいへき【性癖】
性質の片寄り。くせ。
「誇大妄想の―」

引用:大辞林 国語辞典 infoseek マルチ辞書


性的嗜好とかを示すために使う言葉ではないようだ。

最近は日本語が正しく使われないことが多い。

典型的な例は他にもある。

「確信犯」
かくしん-はん【確信犯】
道徳的・宗教的・政治的な信念に基づき、自らの行為を正しいと信じてなされる犯罪。
思想犯・政治犯・国事犯など。

引用:大辞林 国語辞典 infoseek マルチ辞書

この言葉もあまり正しく使われていない。むしろ正しく使った方が特異な目で

見られ、下手をすれば正しいのに正されてしまうかもしれない。

最後に思いついたものを一つ。

「役不足」
やくぶそく【役不足】
(1)俳優などが与えられた役に満足しないこと。
(2)能力に対して、役目が軽すぎること。
「―で物足りない」

引用:大辞林 国語辞典 infoseek マルチ辞書

与えられた仕事に対して達成する自信がないときに

「僕にはこの仕事は役不足ですよ」

と言おうものなら危ない。

「僕にこの程度に仕事やらせないでくださいよ」

と言ってるのと同じです。

自信がないときは

「僕ではこの仕事は力不足ですよ」

と言うべき。

大学院生として正しい日本語を使えるように心がけたいです。

Mやん 明日の発表頑張れ!!
posted by じむ at 18:41| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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