2006年05月28日

じー おー おー じー える いー

「グーグル」という本を読み終えた。
web2.0関連の本を他にも何冊か読んだのでGoogleの偉大さはよーくわかった。
web上に無秩序に存在する「知」を体系化するといった思想も素晴らしい。
「グーグルネット」っていう構想知ってる?いや、僕も本読んで初めて聞いたんですが。
構想段階らしいけど無線通信インフラをつくって誰でも無料でインターネットにアクセスできる基盤を作るんだとさ。
スケールが半端ない。
(もちろんただの慈善活動じゃなくその先のビジネスも見据えている)

だけどやはり最終的には利益を追求する一企業であることも忘れちゃいけないんだよね。
中国という巨大市場に参入するために中国政府の介入を認めて一部の情報規制も許してしまっているという事実。
利益獲得のためなら「全ての情報に対して公平で中立な立場である」という思想さえも黙殺してしまう。

このままGoogleが進化を続ければ情報社会を席捲するのは間違いない。
何か情報を得るにはすべてGoogleを介さなくちゃならなくなる、極論だけどね、これは。
そしたらGoogleさんに逆らえなくなっちゃうよ。
Googleに嫌われたら社会から消されるということになっちゃうんだもん。
情報社会で情報にアクセスできなかったら人生\(^o^)/オワタ
Googleがますます進化してくれればどんどん世の中便利になっていくだろうね。
だけどそれも何か怖くなっちゃったよ(´・ω・`)

もっと詳しくGoogleについて知りたかったらこの本を参照されたし。

Google関連本(もとい、インターネット関連)はしばらくもういいや、もうちょい違う本を読もう。
明日本屋に行ってきます、さて何を読もうかなヽ(´ー`)ノ



グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる ザ・サーチ グーグルが世界を変えた 「へんな会社」のつくり方 Web2.0 BOOK 「みんなの意見」は案外正しい

by G-Tools

【関連する記事】
posted by じむ at 03:37| 東京 ☔| Comment(4) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エロ本とエロ本の間に難しい本を挟んで・・・あれ?
Posted by Z at 2006年05月28日 14:56
>>Z
志村ー!逆ー、逆ー!
名誉のために敢えて言っておきませすが僕はエロ本なんて持ってn…、持ってた(*^0゜)v
まぁ恵炉本も難しい本も真剣な目で読み入る点においては同じ。
Posted by じむ at 2006年05月28日 18:50
得ろ本と聞いて飛んできましたw

グーグルが情報規制まで黙認しているのは驚きました。
まぁでも米国の株式会社事情がなせるわざかなぁなどと思いました。
ちょっとグーグル先生に興味を持ちました。
本読んでみようかなぁ。

あっ、それとリンクありがとうございます。
わざわざ一番上で紹介してくださって感謝です。
無断リンクすいませんでしたっ⊂二( ^ω^)⊃
Posted by ヴぃ at 2006年05月29日 14:10
>>ヴぃさん
読んでみるとそれなりにおもしろいですよ。Googleマンセー本が多い中で、ちゃんとGoogleの脅威などにも触れられていてバランス取れてる一冊と言えるかもしれません。
そうそう、昨日本を買ったんですが僕実のところ本に関して疎いのですよ。
なので買い物に失敗しないようヴぃさんのブログで紹介されていた『変身』買ってきました⊂二( ^ω^)⊃
おもしろかったです、一日で読みきりました。
>無断リンクすいませんでしたっ⊂二( ^ω^)⊃
とんでもないです、寧ろ感謝していますので⊂二( ^ω^)⊃
こちらこそありがとうございます!
Posted by じむ at 2006年05月29日 15:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。